こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。
これを読むといい人
- ジロジロ見てくる人の対処法
- もう無理!どうしていいかわからない!
- 私に何が起こっている?
意識の焦点(フォーカス)
どうしてあなたはそんなにも、そのことに対してフォーカスするのか?
注目すればするほど、つながりが強固になります。
その注目する事柄が、「恐れ」「心配」「不安」の場合、ポジティブな事柄より助長されます。
だから、強い意志が必要なのです。
意思というか、決断です。
「もう気にするのはやめる!」
ジロジロ見てくる人があなたをコントロールして、心をかき乱しているように見えて、今度はあなたがあなた自身をコントロールしています。
だからこそ、放っておけばいいんです。
反応しないでください。
人と接するのを拒む
あなたは、安易に人に接して傷つけられるのを拒んでいるところはありませんか?
だから、
- 人がどこを見ているのか?
- 何を思っているのか?
- どうしようとするのか?
が気になって仕方がありません。
でもそれは、単に気にしているのではなく、何かされたらどうするべきかを考える必要と攻撃されたらこうしよう、という対策を練ることが出来る安心感でもあります。
過去に自分は何もしていないのに、傷つけられたことがありますか?
傷つけられたことがあるから、人から自分を隠しているところがあるはずです。
なるべく、なるべく、人に接することなく生きていきたいと考えている可能性もあるかもしれません。
だからこそ、気になって仕方がないのです。
解決策。では、どうすれば?
人から遠ざかると人が寄ってくるように思います。
あなたは人見知りかも知れません。
「人見知り」というと、聞こえは柔らかいかもしれませんが、要するに「人への抵抗」があるかも知れないことは考えたことがありますか?
特に初対面の人とは何を話したら良いか分からず、苦痛以外何物でもないと思う気持ちです。
そんな人ほど、自己主張のない装いして、自分を消して生きている可能性もあります。
にも拘わらず、そんなあなたに道を聞いてくる人が多かったりします。
「見ず知らずの人と話したくないのに、なんで私に話しかけてくるの!」
または、初めて入った店の従業員さんに声を掛けられるのを極端に嫌う光景も見られるでしょう。
あなたは、自分は嫌われる人間だと思い込み、自分の劣等感を気にし過ぎるあまり、「見ないでくれ!」という要求が強いのかも知れません。
だからこそ、その思いが心の反映として現実を見るのかも知れません。
心の中で、
- どうせ人は私のことを見下している
- 笑いものにしている
- 嫌なことをするはずだ
- 放っておいてほしい
でも、それは過去の嫌な出来事からの執着であり、今を生きているとは言えません。
「きっとそうだろう」
「自分はそうだ」
という決めつけが、あなたの人生をある一定の状況に押し込めてしまいます。
それは、そのジロジロ見てくる人を意識して苦痛を感じるという状況です。
そして、あなたが「人が私を見ることを止めることで、私は穏やかに暮らせるのに!」
ですから、今こそ、その状況を打破するためにそれが起こり、あなたに問いかけています。
もう、やめませんか?その考え方や生き方・・・
人の目を気にして、自分を閉じ込めたまま、誰にも気づかれずに静かに暮らすことです。
何も起こらず、何も感じないように静かに生きることは、ありのままに生きている人生ではありません。
何のための人生でしょう。
逆に言えば、あなたがあなた自身をもっとジロジロ・・・つまり、良く見るべき時に来ています。
あなたがあなたをもっと知るべきだということが間接的に伝えられているのです。
- それでいいの?
- その人生でいいの?
- 人から隠れて生きる人生でいいの?
おそらく、今までのあなたの人間関係は、耐えられないほどの緊張感で生きて来た可能性があるかも知れません。
その中には、傷つく経験をして、自分を罰しながらも、人を遠ざけて生きることが精一杯の自分への守りであったかも知れません。
でも、自分に心を開かないと人生はこのまま終わってしまいます。
だから、まずあなたは「なぜ、人を拒むようになったか?」を思い出し、それを手放しましょう。
そうして、自分を開放するとこの問題は収まるのです。
もうちょっと背中を押すよ!
あなたが生まれたことに罪などありません。
幼少期や過去に辛いことがあって、他人が怖くなっても、それはそこから這い上がって、自分の力で生きていくことを学んでいるだけなのです。
あなたがあなた自身に対して、大人の自分として対応してあげましょう。
今こそ、自分を放置しないでください。
自分を許し、相手があなたを気にすることも手放し、あなたはあなたとして生きてください。
逆に言えば、相手も同じように人を気にしているのでしょう。
それは、相手の劣等感です。
人は、同じと感じるからこそ気になるものです。
※あきらかにストーカーや身の危険を感じる場合は、それなりの対処は必要です。専門機関に相談しましょう。





