こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。
これを読むといい人
- 条件はいいけど好きになれない
- 婚活で条件ばかり気にする
- 婚活疲れた
決められない葛藤がある
傷つきたくないばっかりに、考えに考えを巡らせ、慎重になり過ぎていませんか?
傷つくのを怖れて、かたくななこだわりのもとに動いているため、条件ばかり見てしまいます。
あくまで、婚活は人間同士の問題です。
なぜ、条件を重要視したいのか、が問題です。
そして、「好きになれない」なら、あなたは正解です。
答は、あなたが人間だからです。
気持ちの面で、前向きになれていない理由があるのです。
足りない部分を補う相手探し
もしかすると、あなたは、自分のネガティブな部分や足りない部分を補ってもらうために、条件のいい相手を探そうとしている可能性があります。
「ない」ことを埋めることが条件につながります。
これでは、あなたにとって現実的ではありません。
だから、断られたり断ったり、決められなくて見つからないのです。
ただ、運命の相手も「足りない部分を補ってくれる人」ではあります。
でも何が違うのかというと、ネガティブな部分というのは、努力もせずに自分は出来損ないだからと自己卑下するような部分です。
それは犠牲であり、無価値感のため、相手に何らかの依存心が出てくる可能性に繋がるのが問題なのです。
本来の「補ってもらう部分」は、自分のできることやできないことを理解した上で、何を与え、何を補ってもらうかを明確に判断できている自立状況のことです。
解決策。では、どうすれば?
トラウマと向き合うときがやってきました。
あなたは、婚活できなくて困っているのではありません。
婚活によって、「あなたの心の奥深くから表面化してくるトラウマ」を、外せなくて困っているのです。
この場合のトラウマとは、親との関係性で十分に愛情を感じられなかった記憶です。
または、すでに「結婚」という経験をしている親に対して、
- 親同士が幸せではない
- いがみ合って、いつも喧嘩ばかり
- 同性の親を見た限り、犠牲的、情けない、頼りがいがない。
その様に目の当たりにしたあなたは、結婚に対する絶望を感じた可能性もあります。
子供は、「両親の人生は、未来の自分の姿」と思い込みます。
自分の育った環境がもっと愛溢れていれば、こんなに嫌な思いをすることはなかったのではないか。
あなたは薄々感じているのかもしれません。
愛されたい、でも愛がわからない。そして、傷つきたくない怖れ。
「好き」がわからないから、葛藤が起こる。
だからこそ、条件で判断せざるを得ない。
その繰り返し、堂々巡りだから、「婚活が疲れる」のです。
両親の仲が悪いことは、あなたのせいではありません。
親の問題であり、親も幸せな両親の姿を見ることができなかったのでしょう。
ですから、あなた自身が率先して、この問題を乗り越えていきましょう。
あなたも自分で自分を愛せていないから、自分を好きになれないし、人を好きになれないのです。
それが、条件にしがみついている理由です。
ですから、自分を許し、前に進む決意をしましょう。
もうちょっと背中を押すよ!
結婚に絶望に似たものを感じるなら、「愛し愛されること」が難しくなります。
でも、あなたが自分を愛するにはどうすればいいのだろうと思えば、まず「愛する」が理解できるようになります。
そして、自分が自分に尽くせば、今度は自分が「愛される」ことが理解できます。
そのようになれば、婚活をするときに、条件に振り回されることはなくなります。
ここを乗り越えてください。
恋愛は心の反映です。
両親を変えようとはしないでください。
自分が変わらないと変わりません。
下記の動画を見て、自分の土台を整えましょう。


