喧嘩後、気持ちが戻らない彼氏は感情の整理に時間がかかっている

こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。

これを読むといい人

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  • 彼氏と喧嘩、男性心理

感情的な喧嘩は心の負担

女性にとって彼氏との喧嘩は、一種のコミュニケーションで、取れば取るほど本音のやり取りが出来ていると感じるでしょう。

でも、男性は感情を露わにしたくなかったりします。

感情を出すのが苦手な人が多いからです。

そこで、仲良くなるための喧嘩、つまり、良かれと思って喧嘩しても、男性には心に大きな負担を感じることもあります。

男性は

  • 感情を出してはいけない
  • 感情を出したら負け
  • 感情を出し慣れていない
  • 感情より、理論で理解を深めることが良し

男性が、女性と恋愛するのは、「安らぎを感じたい」「癒し」「心の安定」を求めているからです。

時として喧嘩は、喧嘩をするほど仲がいいと言われることがありますが、男性は感情を伴う喧嘩は求めていないと思います。

男性同士なら、感情が頂点に達せば、腕力で持って負けたら負けとわかりやすいのですが、女性が相手ならそうは行きません。

女性からしたら、本音を言い合える「喧嘩」をたくさんして、今はようやく落ち着いてきたな~と思うかもしれません。

しかし、男性からしたら何かあるたびに感情的な喧嘩をするなら、この先、この女性と一緒にいるのは「しんどい」と考えられてしまうかもしれません。

解決策。では、どうすれば?

究極的に言えば、異性の男性に共感・同調は難しいのです。

「気づいてくれるだろう」
「言わなくても、わかってくれるだろう」はありません。

落ち着いた会話で話し合う

男性との意見の相違は、「話し合い」によって、解消していくことをお勧めします。

つまり、理論的な話し合いです。

そして、穏やかな話し合いです。

男性は、理論と根拠が必要なのです。

それがないなら、する必要がないと感じます。

また、女性の常識、当たり前、普通、は男性には理解できません。

そこへ個人のこだわりが入れば、もっとわかりません。

ですから、普段から意味をしっかり伝え、どうすれば良いのかを「指摘」ではない「理解」を求めるようにしていくと良いです。

それでも、拒否するようなら、追い詰めるのは止めましょう。

それも相手の価値観です。

あなたが連絡を絶つ

あまり、男性を感情的に追い詰めたりすると、突然「別れ」を切り出す可能性すらあります。

それは、感情的な喧嘩が多くなり、心身ともに疲れたので、一旦離れたいと思うからです。

女性は、相手をよく見ようと「近づき」ますが、男性は、相手をよく見ようと「離れる」のです。

この場合、相手の男性はあなたを嫌いになったわけではない可能性もあり、同棲なら一旦解消して、男性を1人にしてあげるのも手です。

女性は、男性を1人にすると浮気して他の人に行ってしまうんではないか?と恐れるかもしれませんが、今、繋ぎ止めても、逆にしんどい状況なら結果的に浮気に走られる可能性すらあります。

男性に、心の整理をさせてあげてください。

だから、「別れたい」と言われたならば、「一旦離れてみない?」という提案も良いかもしれません。

その際は、連絡をするのは一切やめてください。

これを「男性に時間を与える」ということなのです。

そして、男性を深追いしないでください。

男性が頑なに「別れたい」なら、それは仕方がないことです。

戻って来なかったら、それも答えです。

でも、逆に、あなたが新しい男性と出会うかも知れません。

何も言わない・何もしない

女性は、関係修復・仲直りに何かしようと考えます。

何度も言うように、あなたとの関係に疲れているのであれば、男性に言葉をかけるのは止めてください。

何も言わない、何もしない。

もし、LINEなどで「言い過ぎた」などと送ってしまったなら、未読無視・既読無視を気にせず、相手からの連絡を待ってみてください。

それだけです。

これ以上何もすることはありません。

何もしないでください。

もうちょっと背中を押すよ!

女性側に依存を克服する課題があるかもしれません。

彼を待っている間、あなたも自分自身、そして他の人間関係や彼以外の男性に心を開いてください。

いつも彼が横に居てくれる安心を探し求めるのではなく、彼がいつも横に居てもいなくても、あなたの足で人生を過ごせるようにしてください。

感情の激しい喧嘩は、自分の気持ちを満たすためのコントロールの可能性もあり、大人になったならば、話し合いで解決することを学ばなければなりません。

だからこそ、あなたが今一歩、大人になるために、彼とは一旦離れることになるのです。

そこから、例え彼が返ってこなくても、それは「そういう経験をしたという学び」に過ぎないのです。

waka
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