こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。
これを読むといい人
- 看護師の彼や夫は、頼りないの?
- 付き合っていたころは、頼りがいがあったのに
- 年下の女性と浮気・不倫された
ある意味職業病
あなたがもし看護師さんで、出会う男性に恵まれないと思っているなら、考えてみてください。
看護師さんは、
- 人を助ける仕事
- 間違いは許されない
- 頭の回転が速い
- 慈悲愛に満ちた人柄
など、稀に見る臨機応変な対応力の人だと思います。
しかし、それゆえに面倒見に長けているため、「面倒を見てもらいたい人」がやってくるということです。
きっと、気の抜けない仕事だからこそ、人生そのものが看護に近い生き方になってしまう場合もあるでしょう。
ただ、恋愛や結婚において、「面倒を見てもらい人」を引き寄せ、仕事もプライベートも同じようなエネルギー状態で過ごすことになります。
しかも、あなた自身も気づかぬうちに、犠牲的な相手を引き付けます。
面倒見てもらいたい人は、面倒を見てもらえなかった人
それは、おそらく幼少期の時に、親から生活の助けを受けられなかった、欲求を叶えて貰えなかった育児放棄的な扱いを受けた人です。
きっと、相手は感じています、あなたのような面倒見のよい慈悲にあふれた人であることを。
あなたに理想の母親像を当てはめ、今こそ面倒を見てもらいたい欲求が蘇るのを感じるのかもしれません。
依存は、不足感の現われです。
いつも心のどこかで、してもらえなかったことを埋めてくれるような相手を探し求めているのです。
解決策。では、どうすれば?
看護師さんは、ONとOFFを分けることをお勧めします。
難しいと思いますが、彼や夫には、助けられてください。
プライベートでは、男性に頼り、助けてもらい、それを受け取ってください。

女性のあなたができないことが、男性ならできることを探してください。
もしくは、ちょっとツラいけど、自分でやってしまっているものは何ですか?
- 高いところの電球の取り換え
- 新聞を束ねて、家の前に出す
- 缶や瓶のような重いものをゴミ集積場所に運ぶ
- ドアや建具の直し
- 電気製品の使い方
- 硬くて開けられなくなった瓶の蓋
- 夜の訪問者への対応
女性にとって、男性がいると助かるものはたくさんあります。
これを「お願い」して、助けてもらってください。
こうしてくれると嬉しい!こうしてくれると助かる!
そして、ありがとう!といえば良いのです。
「あなたという男性がいて助かる」と言ってください。
男性は、助けられる人を探しています。
男性も助けになりたいのです。
自分がいて、助かるなら「いる意味」があるのです。
あなたが「ちょっと頑張ればできるから自分がやります」だと、男性は自分はいらないと判断します。
もしくは、彼や夫ではなく、お母さんがしてくれるからと息子に成り下がるわけです。
男性が頼りないのではなく、あなたが男性を男性として扱わないからです。
もうちょっと背中を押すよ!
看護師さんはなぜ、看護師を職業に選びましたか?
もし、助けてあげられなかった過去があり、それが罪悪感となって今を過ごしているなら、それはあなたのせいではありません。
人が助けられるものは限りがあります。
その人の人生であり、寿命であり、そういう魂の契約です。
ですから、看護師の職業をもう一度考え直し、ONとOFFのバランスを取りましょう。
女性として、助けられ、頼らせてもらって幸せになってもいいのです。
そうでないと、あなたに寄ってくる男性は、みんなあなたを母親としてしか見なくなりますから、注意が必要です。
男性のせいばかりではありません。
どんな関係性においても、相手と無意識のうちにバランスを取ります。





