父親不在で妥協して結婚した夫はお父さん役、それで結婚すれば大人の思春期を迎える

こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。

これを読むといい人

  • 好きでもない男性と結婚してしまおうか悩んでいる
  • 内緒で他の男性に興味がある・付き合っている
  • 幼少期の父親はいないも同然だった

妥協した相手はお父さん

もし、あなたが目の前にいる男性が自分のことを好きでいてくれ、なおかつ寂しいだけで一緒にいるなら、その人はあなたにとっての「お父さん」の可能性があります。

一応付き合っている(連絡を取っている)けれど、

  • タイプではない
  • 生理的にムリ
  • 子供はいらない
  • 本当は好きな人が他にいた

だから、
「生理的にムリ」
「この人とは子供は作りたくない」と思うのです。

あなたは孤独であり、ずっと寂しい思いで生きてきました。

幼少期の時、あなたの家庭には父親が居ませんでした。

いいえ、本当は居るのですが、

  • 浮気や不倫して帰ってこない
  • ギャンブルに明け暮れ、遊び呆ける
  • 居たら居たで、暴力や暴言
  • 母親を泣かせる

父親が居るということは、本来、家庭の中での「父親」の役割をしている人のことを言います。

しかし、上記の内容だと、通常の父親の役割ではありません。

こういう場合は、父親が居ても「父親不在」となります。

父親不在とは、子供の時に父親との関係が薄くて、本来の良好な関係性が育めなかったことを指します。

安心安全な家庭生活ではなかった

その中で暮らしてきたあなたは、母親の泣いている顔しか見たことがないかもしれません。

もしくは、両親から捨てられたも同然の環境だったかもしれません。

誰にも助けを求められず、苦しかったに違いないでしょう。

そして、いつしか自分は甘えることも出来ず、欲求不満に陥り、結果的に自分の人生を無価値感や犠牲的に生きてきました。

子供が無価値感や犠牲的に生きることは、情緒が育めなかったので、人との信頼関係が育むことが困難になります。

そうすると、恋愛ひとつとっても、難しくなります。

💔 好きな人からは相手にされない
💔 付き合っても母親と同じような生き方になり、自分を奴隷のように扱う男性と付き合う
💔 好きになっても、好き過ぎて依存し、連絡をブロックされる

いつまで経っても、幸せな恋愛や結婚に恵まれないのです。

解決策。では、どうすれば?

解決というよりも、この状況で何が起こるか、解説します。

気を付けなければならないことがあります。

もし、妥協とはいえ、結婚したとしても、相手の男性は「父親」同然としかならないため、結局、あなた自身が浮気や不倫に走るようになるかもしれません。

浮気や不倫は、必ずしも相手との幸せや未来を約束しているものではありません。

その時の都合だけで付き合っています。

父親不在、そして母親が泣いてばかりであなたの人生に学びや教えをしてこなかったとするれば、それも「母親不在」の一因です。

両親という、結婚生活、人間関係の育みをしっかり見ていないあなたは、結婚が何のためにするべきなのか理解できません。

だとすると、例え、自分を愛してくれるならと妥協した相手と結婚すると、その人は「父親」であるわけなので、一定の安心感を得ることはできるでしょう。

ただ、ここから、今度はあなたの「思春期」が始まるのです。

妥協した相手は、あなたを裏切らないし、あなたとの結婚で家族になります。

一定の家族の形を得れば、そこが安全に帰れる場所になり、依存状態からから自立がやってきます。

それは、別角度の「思春期」を迎えることになるのです。

つまり、本気の恋愛が始まるということです。

中学生のころにやってくる「思春期」が「妻という立場の状態」でやってくることを意味します。

当然、不倫や浮気となります。

現実の中学生ならば、家に父親や母親を残し、好きな相手に会うことは何も咎められることはありません。

しかし、あなたは大人であり、しかも結婚という形をとっている以上、相手は夫であり、あなたは妻なのです。

だから、妻でありながら「思春期」を迎えるということは、不倫や浮気にのめり込むであろう状況になるということなのです。

今までできなかった「恋愛」をしたくて仕方がなくなるのです。

水を得た魚のように、例え相手にバレて、咎められ、別れさせられても、懲りることなくしたくなるでしょう。

できなかった分、強い欲求として繰り返されます。

通常、思春期は自立を迎えようとする成長時にやってくるはずです。

その通常の自立のする年代ではない時期に思春期を迎えるわけですから、幼少期に依存できない環境で育つと愛情問題に大きなリスクとなって現れるのです。

ですから、幼少期にいかに本当の親から欲求を満たすことが許されるかが、成長を育むカギとなります。

もうちょっと背中を押すよ!

ですから、人間は幼少期の時、親に依存して満たされたら、晴れて自立を迎えられるのです。

父親・母親不在で、安心して依存できなかった子供は、他人に依存することによって、少しずつ改善していくしかありません。

結婚する前に、依存を克服しておかないと、普通の夫と妻にはなれず、長期的な幸せの結婚にはほど遠くなるでしょう。

この依存心を完全に克服するのは大変困難です。

その自覚を持って、周りに助けてもらいながらも、自分で自分を自立させるよう努力する必要があります。

また、お父さんのような男性に正直に「父親のように思っているかもしれない」と話してみましょう。

あなたを好きでいてくれるなら、相手も同じような境遇の可能性があるため、話を理解してくれるかもしれません。

waka
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