好きじゃない人に好かれるのは、あなたがあなた自身を嫌っているから

こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。

これを読むといい人

  • 好きじゃない男性(女性)に好かれて困る
  • 好きな男性(女性)には振り向いて貰えない
  • 両想いになれない

本心の部分が反映される

もし、あなたが「好きじゃない」「タイプじゃない」「嫌いな人」という男性に好まれがちだというなら、それはあなたがあなた自身を嫌っていることで作り出している現実です。

つまり、本心の部分が反映されているために起っています。

また、最初は好きも嫌いもなかった男性を見て、段々「好きじゃないな・・・」「嫌いだな・・・」と気持ちが移り変わっていく時、あなたがあなたを嫌いだと、その嫌いな男性はあなたをどんどん好きなり近くづいてきます。

そういう場合、同時にあなたの好きな男性はどんどん離れていきます。

★あなたがあなたを嫌っている時(自分のことが嫌い) 

【あなたの嫌いな男性が来る】
★あなたがあなたを好きでいる時(自分のことが好き)

【あなたの好きな男性が来る】

自分が嫌いか!?自己判断

あなたがあなたを嫌いだ・好きだという認識は、自覚している場合としてない場合もあります。

もし、無意識で自分が本当は自分のことはどう思っているのか知りたいなら、好きな男性と両想いになったことがあるかどうかを思い出すと良いです。

ですから、好きじゃない人ばかり言い寄られるなら、あなたはあなたのことが好きではない可能性が高いです。

解決策。では、どうすれば?

早く両想いの恋愛をしたいなら、あなたがあなたを好きになることが先決です。

でも、どうすれば?

あなた自身が「ありのままのあなたを愛する」ということです。
素直に正直に、本心と表面の気持ちがつながることが重要です。

人間関係の現実は、自分の心の反映なのです。

ですから、好きじゃない人が好意を示してくるなら、あなたの潜在意識の部分(本心)があなたを嫌っているあなたと「相思相愛」だと思ってください。

もう一度、あなたに聞きます。

あなたは、自分が好きですか?

自己否定が強いことなどで、自分を低く見積もっていると本当のあなたが表現されることはないのです。

そのため、あなたの魅力はどこにも表現される事はないでしょう。

これでは、あなたの好きな人にあなたの魅力は届きません。

また、好きな人に振り貰えてたら、私は自分を好きになれるのに!と他力本願になってませんか?

あなたとあなたが相思相愛になったら、好きな男性と相思相愛になるのです。

好きでもない男性に言い寄られ、好きな男性に振り向いてもらえない状況が続くと、「私は恋愛をしてはいけないのか!?」ぐらいに感じることもあると思います。

でも、違います!

楽しい恋愛をするには、あなたがあなたの魅力を認め、表現していくことが必要です。

ですから、自分の魅力を自分で認めることが出来た時、そこでやっと自分を好きになり、好きな人から想われるようになってきます。

順番です。

もうちょっと背中を押すよ!

誰しも、自分のことが嫌いな状態は辛いものです。もっと言えば、自分を嫌いだと気づいてしまうのも寂しいことです。

あなたがもし、自分を嫌いならば、なぜ?いつ?自分を嫌いになったのかを思い出してみましょう。

思い出すことは辛い場合がありますが、あなたはあなた自身を諦めないようにしましょう。

そして、ほとんどの場合、幼少期にヒントがあります。

子供は幼少期に、親に受け入れてもらうことで、自分を認められるようになる完全なる依存の時がありました。しかし、そこで親に受け入れられなかった場合、あなたは酷く傷つきます。

「お父さんやお母さんは、私のことが嫌いなのか?」という思いを勝手に巡らせてしまうのです。

そこから、自己否定が徐々に始まって行きます。

ですが、多くの場合、子供が大人になるにつれ、「子供の思うように受け入れて貰えなかっただけで、親は子供を受け入れていた」と気づくことも多いのです。

親は親業で忙しく、子供の気持ちばかりに目を向けることが出来ず、子供と心の距離が出来てしまう場合があります。

それを子供は「受け入れられなかった」と間違った思い込みとして、心に刻み込んでしまいます。

今回、好きでもない男性に言い寄られ、苦しい思いをするのは、「自分のことを好きになれば良いんだ!」と気づくための経験でした。

waka
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