こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。
これを読むといい人
- 気に入っている女友達を取られたくない
- 他の女友達が近づくと悲しくなる
- 母親との関係性が薄かった
友人、恋愛、すべてにおいての人との関係性の問題は、家族との人間関係に問題があったかどうかの反映です。
女性が女友達に対して強くつながりを求めたり、近づく他の女友達に嫉妬を覚えたりする場合があります。
親しくなればなるほど、特定の女友達に強いつながりを求めるのは、母親に親密感を得られなかった投影です。
女性は、女性を見て育ちます。
それが、家族で言えば、「母親」です。
母親との共感、同調が女の子の成長に大きく関わってきます。

ですから、母親の真似をして、母親の生き方を参考にしたり、どう父親に大切にされているかを見て学びます。
それが女性としての成長につながり、男性との関係性への学びとなります。
その成長期に、母親との関係性が薄かったり、つながりが弱いとその欲求は、大きくなるにつれて、女友達に変わるのです。
それが、母親の投影です。
母親への欲求が、女友達に変わり、依存となって執着していきます。
ですから、特定の気に入った女友達との間の絆が脅かされるのは、耐えられないものとなります。
幼少期に母親を失っているので、今度こそ手に入れたいと思うのが、欲求なのです。
解決策。では、どうすれば?
今から母親を幼少期に欲しかったように願い出るのは、難しいでしょう。
それならば、母親のような女性を探すといいです。
友人は、同じ年齢や近い存在なので、相手も成長期にあるため、重く感じると思います。
母親の役割には、荷が重すぎます。
そこで、母親のような女性の
・上司
・リーダー
・監督
・師匠
・尊敬する人物
そういう人に尽くしてみましょう。
もちろん、尽くし過ぎるのはよくありません。
ですが、ダックを組む仕事、母親のように慕ってみることによって、少しでも満足する可能性はあります。
母親ではないので、依存することはできませんが、相性の良い女性に出会えれば、褒められたり、認められたりすることはできます。
母親のような、育て方が上手で、優しくもあり、厳しくもある人を探してみましょう。
見つかります。
節度を保ち、その人から学んでください。
十分、心は落ち着くでしょう。
もうちょっと背中を押すよ!
急に特定の女友達から離れるのは難しいかもしれません。
依存は、満たされると、静かに軽くなっていきます。
依存を無理やり剥がすようにするのではなく、それがあることを受け入れ、認めましょう。





