こんにちは!自分改善サポーターブログ 和華です。
これを読むといい人
- 人からの評価が気になる
- 人からの評価が怖くて、集中できない
- 人からの評価されても、喜べない
人からの評価が気になり始める
最初は好きでやっていたことが、いいねが付いたり、ファンが付き始めることは楽しいでしょう。
しかし、その楽しんでいたことが、人から見てもらえるようになると、途端にどのくらいの評価が得られるか、気になり始めることがあります。
恵まれれば恵まれるほど気になるのは、なぜでしょうか。
恵まれない場合も同じです。
あなたが本当にほしいもの
「人から見てもらえるようになると」に答えはあります。
「人(他人)」では、満足できないと言っているのです。
あなたが本当にほしいものは、親からの認めであり、評価です。
幼少期に認めてもらえなかったことが原因で、他人から褒められ、評価されても、モヤモヤしてしまうのです。

心から嬉しくなく、気持ちが晴れません。
幼少期に親からの評価は、人格形成の真っただ中にあるため、自分への価値判断にもなります。
子供は親からの評価がすべてといっても過言ではありません。
解決策。では、どうすれば?
親はなぜ、あなたを認めてくれなかったのでしょう。
親自身もその親から褒められなかった可能性があります。
人は与えてもらって、はじめて与えることができます。
それは、人だけではなく、自分に与えることも同じです。
親があなたを認めなかったのは、あなたが認めるに値しないのではなく、褒め方を知らないだけの可能性があります。
日本人特有の「人に迷惑をかけてはいけない」に始まり、「危ないことはしてはいけない」ことを叱ります。
危ないことは、子供の問題だけではなく、例えば子供がケガをすることで、
- 人様に迷惑をかける
- 怪我をした、させた
- 保険のやり取り
- 病院に通院、入院
- 費用の問題
- 他の兄弟の面倒
- 自分の仕事を休む可能性
たくさんの問題がいっぺんに親に降りかかるため、子供の怪我もあってはならないが、そのほかの問題もあってはならないのです。
親は、生活で精いっぱいで、子供の気持ちを悟ったり、同調する気持ちの余裕がありません。
この場合も、親やあなたが悪いのではありません。
もうちょっと背中を押すよ!
あなたがあなた自身を褒めてみてください。
もし、すぐにできない、難しいと感じるなら、親の気持ちが少しわかったかもしれません。
そして、あなたも今のままだと子供ができたときに、褒めることができないということです。
ですから、「してくれなかった」は、終わりにして、「してほしい」ことを思い出しましょう。
その「してほしいこと」をすべて自分にしてあげてください。
自分で自分を育てなおすということです。
そうしたならば、あなたは子供ができたときに、たくさん褒めてあげられる親となるでしょう。

